大町サイクルフェスタ2026.宿泊情報

北アルプス

 

大会を終えて(2026.07.06)

事故がなく、イベントを終了することができました。
レースが終わり、スタッフで終了会を行いました。係員に対して、あるいは関係者への電話でいくつかの苦言・ご提案をいただきました。
地域の皆様にはご不便をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。また、地域の多くの方のご協力をいただきありがとうございました。

次のような苦言に対して、改善策を講じて更に地域振興に結びつけていきたいと考えておりますので、次回の開催に向け、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

1.当日まで、レースのことも交通規制も知らなかったので、もっと周知を徹底して欲しい。
大糸タイムス(2度)・信濃毎日新聞に事前の記事を掲載。松川村・大町市・白馬村・小谷村に各新聞折り込みを実施。大町温泉郷観光協会・大町市観光協会等のWEB掲載。大町温泉郷・他宿泊施設・飲食施設への説明。バス会社・近隣自治会の説明会実施等を行いました。
新聞を取っていない方も増えてきており、自転車レースに興味のない方は自身で情報を調べることはしません。
レース周辺への看板をもっと増やして近隣に周知する。自治会を通じて各戸へレースと交通規制の案内チラシを配布、市の広報誌への告知をしていくことを早い時点から周知をしていき地域の皆様と共にイベントを盛り上げていきたいと思います。

2.施設の駐車場を勝手に利用している人がいる。
駐車場の案内掲示を増やしたり、警備員を配置し、迷惑かけないようにしていきます。

3.交通規制の時間からレース開始までの間も一般車両が通行できなかったため、随分待たされた。
11:00からT.Tスタートまで15分の時間があったが、その間も規制をかけていたためこのような苦言になったと考えられます。
次回の開催においては、タイムスケジュールを緻密に組み直し、一般車両の待機時間を短縮するよう改善を行います。

4.レースコースを片側通行で、一般車両が通れるようにしてほしい。
条件付き交通規制ということで、交通事故防止の観点からご理解をいただきたい。
迂回道路をもっと緻密に考え、地域住民の車両がスムーズに通行できるよう考慮します。

5.警備員の対応が悪い。
ご協力要請を丁寧にお願いすることの徹底しておりましたが、対応が悪いという声もいただきました。ご不快な思いをされたことを深くお詫び申し上げます。
徹底してまいります。

6.警備員の説明が悪い。
交通規制は、全面交通止めではなく、レース集団が、通過したあとに次の周回が来るまでの間約15分程度先導車が一般車両を通過させる条件付きの交通規制でしたが、一部のボランティアが理解不足で、全面通行止めであると伝えたようです。
イベント事前ミーティングで徹底していきます。

6.レースコース内に車両がハザードを点滅しており、車が通れるのか分からず、迷走した。
急遽熊対策の一環で、熊の危険があった場合に備え、シェルターとして各所に車を配備しました。一部のエリアでコース上に配置せざる得ない車がありました。ご迷惑をおかけしました。
避難用車両にレース関係者の車であるということがわかるようにカラーコーン・貼紙等で知らせる、係員が通行できるという旗で誘導する等対応強化していきたいと思います。

この場をお借りし、地域の方々、企業様に多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。
北アルプス振興会 共同代表理事:割田 俊明、同北田 司

お問合せ等ございましたら、メールにて送信お願いいたします。


立哨ボランティアの皆様ありがとうございました

2周目(まだ余裕の表情)

流鏑馬太鼓の応援力になりました

T.T優勝おめでとうございました

T.T参加者事前パンクトラブル。メカが対処間に合いました